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赤い糸 [女子]

南沢奈央 赤い糸
今日、南沢奈央ちゃんが出演するドラマ「赤い糸」がスタートする。

◇赤い糸×Pocky コラボCM
http://pocky.jp/cm/akaiito/cm.html

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そもそもきゃしゃな女子が好きな私だが、一方で骨太な女子は違った意味で気になる存在だ。骨太の女子は、不幸にならない気がして安心する。南沢奈央ちゃんも、長澤まさみちゃんのように子犬のようなかわいらしさも持ち合わせているからヒロイン要素が高い。

こういう子とつきあえば(妄想)刺激はないかもしれないが、よっぽどわがままにふりまわされなければ、自分というものがブレない気がして安心だ。ゆがんでいる自分なら、彼女のまっすぐさに矯正されるだろう。

最近ふと思うのが「魔性の女」の存在だ。これは見るからに男をだましそうな完璧な女性でなく、たとえばCXの松尾翠アナのようなタイプである。私は彼女を見ると、なんかもやんとした気分に襲われて、目が離せなくなる。

あるとき、松尾翠アナをこう評しているサイトを見つけた。
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「よく見ると全然可愛くないのでは?」「杉崎には勝てん」みたいなことを感じながらも目が離せないのだ。こういう子をきっと魔性の女と呼ぶのだと思う。
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これにはやたら納得。たしかにこれに気づいて意識をしっかりもっておかないと、こういう女子に会ったとき自分は愚かになってしまうんじゃないかと思う。

賢い、あるいは自分が大好き男は、その点を本能的に心得ているのではないだろうか。もちろんそれを知りながら、振り回されるのも悪くないという大人の男性もいるだろうが。
私は女だが、基本的に魔性的異性とは幸せになれない、と思っているのでときどき青春まっすぐドラマなどを見て現実を取り戻している。

ある意味純粋で美しすぎて、なんら今の現実では実現できないのだけれど、意識に取り入れるだけなら罪にも損にもならないだろう。むしろ酸いも甘いもかみ分けた男女の日常のほうがコミカルでパターンが多様化して理解するには難しい。

話を戻すが、この「赤い糸」は映画も放映され、キャストがいっしょなんだそうだ。ドラマ⇒映画⇒ドラマというストーリ展開も今の現代ではわかりやすい。

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原作は読んでいないのでストーリはなんちゃわからないが、そのキャストが聞くからにかわいい(変な表現)。息の長い童顔枠候補と見られる岡本玲ちゃんにはじまり、ポッキーCMにも出演していた桜庭ななみちゃん石橋杏奈ちゃん岩田さゆりちゃんと、クラスや近所に1人はいるかもしれないかわい子ちゃん(!)が満載なのだ。

ドラマは8割がた見るだろう。

こういうのに触れても結局すれた自分に戻るのだろうが、直感的にキタ旬なものは後追いでなくそのときそのときに素直に受け止めておこうと思う。
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