So-net無料ブログ作成
メッセージを送る

食の文化センター@白金 [グルメ]

image-20160807101511.png
やっと行けた、食の文化センター。味の素が設立した食に関する専門のライブラリーです。

受付すれば誰でも入館できます。100円の登録料で本の貸し出しも可。

その上には資料館もあります。

image-20160807102004.png
60年代の食卓風景とか。

image-20160807102050.png
その頃の生活音なんかも流れているわけだが、貸切状態で聴くとなんともシュール。

image-20160807102223.png
年代ごとの商品も。ちなみにミノン、使っています。

image-20160807102526.png
ほんとだ、味の素。安価で秀逸な商品です。

image-20160807102634.png
世界の味の素商品もあって、インドネシアでは日本の女性名がついています。MASAKOさんとか新鮮でキラキラしてる(本当か)。

図書館会員になったので、ちょくちょく足を運びます。

オスロ カフェ@白金台 [グルメ]

image-20160730152713.png
デンマークチーズのラザニアと迷ったけど、ノルウェーサーモンのシチューにした。

パンがアツアツでおいしかったな。1000円は高いかなと思いながら注文したけど、おいしいし、落ち着くし、妥当だな。

しかし、さすがオトナの街・白金台。ポケモンでGOしてそうな人がいない。

コパンのハイブリッドシュー [グルメ]

image-20160328180238.png
時々、無性に食べたくなる神楽坂コパンのシュークリーム。

カスタードと生クリームのダブルクリームが、めったに顔を出さないスイーツ欲をやんわり満たしてくれる。

ドリンクセットでワンコイン弱というのも泣けてくる。

店内の老若男女がみんな笑顔なわけだ。

えんとつカフェ [グルメ]

image-20160322205117.png
大手町、OOTEMORIのえんとつカフェ。

どうやら私は生クリームが好きなようだ。

image-20160322205300.png
水玉も。キノコみたいでかわゆすなぁ。

hattendo cafe [グルメ]

image-20160321132512.png
クリームパンで有名な八天堂のカフェがラクーアにあります。

お総菜的なバーガーもありますが、ここではスイーツなバーガーがあるのが特徴。

そして、生クリームだけのフレンチバーガーをチョイス。行列ができるフレンチトーストより、美味だと思うがなぁ。

バナナジュースのバナナジュース [グルメ]

image-20160319164906.png
東銀座にあるバナナジュース専門店。ベーシックなバナナジュースなら200円(スタバのバナナって、いくらだったっけ…)。

このところ野菜不足なので、小松菜ミックスにしてみました(230円)。いい天気だったので、亀井橋へ。

自然な甘さでボリュームたっぷり。夕方までおなかいっぱいでしたん。行列必至なので、空いていたら、迷わず飛び込むべし。

都庁弁当 [グルメ]

image-20160316073631.png
都庁の職員食堂で都庁弁当(600円)を。ボリューム満点でした。

一般は階下のカードに名前などを書いて受付に出すと一時入館証をもらえるので、警備の人に提示して32階へGO!

展望台のカフェにもいつか行きたい。

ミヤビなパン屋 [グルメ]

image-20160224191139.png
菓子パンなんて、めったに食べないけど、美味臭プンプンだったので買ってみた。

続きを読む


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

開店休業 [グルメ]

image-20160109172202.png
近所のla kaguは、衣服や家具は高いが、新潮社の書籍を座って読めるのがいい。

吉本隆明氏の『開店休業』を10分で読めるところまで読んでみる。

danchuに寄稿していたとは驚き。グルメ雑誌は東京カレンダーの美女記事くらいしか見ないので、自分の見解の狭さに反省ザル。

当たり前ながら、文芸評論とは違う穏やかな物言い。本当に口にしながらしたためているような、温かさがスッと体に溶け込んでいく。

印象的なのがグミの実と、お菓子のグミの話。「ものには、すべて未来がある」との結びだ。自分の中で意味あいが広がって、ちょっとポジティブになる響き。

おちゃめな隆明先生に呼応するような長女・ハルノ宵子さんの文章も楽しい。

少し前に、よしもとばななさんの小説を読んだのだが、これもすごく心にしみた。といってもひきずるようなしつこさのない、読み終わったらあっさりバイバイと現実に送り出してくれる類。

ほかに兄弟がいたかはわからないけど、父と2人の娘の関係がなんだかほがらかなものに感じてほっこりした。本当はわかんないけど。

ちなみに『開店休業』というタイトルは連載途中、体調を崩した隆明先生が編集者の方に提案したのが元。

あれ、今日も閉まってる、明日は開いてるかな。また閉まってる、やめちゃったのかな。
そして、ある日何事もなかったように開店している。そんな感じがいいのだと。

「連載をやめるか」そんな決断を迫られたとき、こんな提案ができるのは、この方くらいではなかろうか。