おくに日記(谷中という駅はなかった篇) [後追い日記]

連休最終日は【初】谷中!まずは古い民家の間間間☆Maqha&HappyF∞dでお昼ごはんをいただきました。
◇谷中「間間間」Maqha&HappyF∞d
http://vas-y.jugem.jp/

Maqha(マクハ)とは、アラビア語で「カフェ」の意味なんだそうです。

夏カレー!

夏ホットチャイ!
夏は関係ないか…。

店頭のパンやシフォンケーキに誘われるお客さんも多数!

なんか親戚の家に来たようにウロウロしちゃうわ長居しちゃうわで、すみませんでした…。
店を出て、浴びる日差しはモロお昼真っ只中だったんですが、実際には4時過ぎ…。仕事や用事があるエミネム、カネゴンと別れて、アンジョンファンと和紙や手ぬぐいで有名な「いせ辰」さんに足を運びました(注:みんな日本人です)。

ステキな柄の和紙が多かったので、反物に見立ててあてがってみたり…。
夢二図案のこの柄!

浴衣にしてほすい!

粋な下駄や草履が並ぶ「ひらいや」さんにも寄りました。

下駄のストラップもかわゆし。
その後、谷中商店街までぶらぶらと。
ネコが屋根に!

と思ったら人形でした。
これは遠めで見ても人形ですな。

こんな脇役めいたミッキーを見るのは初めて。
なにやら階段にカメラを向けている人が…

「夕焼けだんだん」という有名な階段でした。

夕焼けと「焼肉サラリーマン」…哀愁。
それにしても谷中って、なんか不思議。庶民的なんだけど、映画のセットのような洗練されたイメージもあったり…。さくらももこのドラマ「谷口六三商店」の舞台がずっと谷中だと思っていたり…(関係ない)。
とにかく、初めて訪れる谷中は群馬以上にトリップできる近場でありました。
来月出産予定のエミネムと(どっちかわかるかな)。

裏ピースにするんだった…。








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